街頭調査実施&興味深い回答

コラム

本日は巨大コリアンタウン 新大久保で

β版(韓国トピック特化版)の街頭調査をしてきました!

非常に興味深く、同時にどのトピックにも共通するブログ戦略に関わるような調査結果が出ました

調査内容

対象者は18〜40代の女性

調査の質問としては、

①韓国が好きか?

②韓国に関する情報はどこで集めるか?

③(韓国に関する)ブログは普段読むか?

④β版を観て、実際どのような情報を発信していたら、読みたいか?

⑤韓国に関するトピック以外でも、知りたい情報はあるか?

などなど、他にも適宜質問を加えて実施しました。

結果

幅広い層にインタビューしましたが、若年層ほど面白い傾向が…

基本的にGoogleで調べ物をする時に、表示された記事がブログの記事か、それとも何らかのまとめサイトのものなのか全く意識せずに読んでいる、という事実です

つまり、”日頃の調べ物でブログに接しながらも、ブログの存在自体を全く意識しない層が形成されている”という、事実です

これは、ブログ文化の斜陽というより

価値のある情報を発信するブログ文化がネット文化の土壌に融けこみ、当たり前の情報インフラとなるレベルで受容されているという事ではないでしょうか?

そしてそのレベルまでブログ文化が浸透すると、市場自体も巨大化し、より質の良いブログのみが生き残る競争的な環境になります

そして現在では、

ハコ=ブログもですが、”ナカミ=一発の記事内容、情報の質”そのものにダイレクトに関心が向けられる傾向が顕著になっています

書き手でもあり読者でもある皆さんなら実感していると思いますが、誰でも書けるような情報より自分独自の情報、それも信憑性があり、独占的な価値を生み出せる情報を発信するブログに、読者は惹きつけられます

例えば、本日の調査対象の方々はコスメに関して大きな関心を持ち、コスメに関する情報を必要としていました

つまり、このブログ市場では読者が損せずに、自分に合ったコスメを選ぶアシスタントとなれるブログが、大きな価値を生み出します

逆に、既に巨大化した市場で勝負することはハードルが高いと感じる方は、

周りに比べてマイナーだけど、そのことに関しては誰にも負けない情報を持っている!という分野で勝負するしかないでしょう

某ブログの分野毎のブロガー集積率が公式に分析できる情報が手に入ったので、後日分析でき次第、発表いたします

またSNSでの情報収集が非常に大きな比重(本日調査した相手の、ほぼ100%が利用)を占めているので、

若年層向け情報はTwitterやinstagramでの情報発信が読者獲得の糸口になります

逆に社会人むけビジネス関連情報はFacebook経由での発信も効果的です