ブログで扱うべき題材とは?第一弾

コラム

今回の題材は、ブログで扱うべき題材とは?ということで、

アメブロさんのジャンルを分析し、

どのようなジャンルにブロガーが集積しているか、

また、どのジャンルなら競争相手が少なく、勝負しやすいか

調査しました。

まず、公式ジャンルの設定は?

全体の大まかな区分としては、

①婚活・妊娠・子育て ②料理・グルメ ③ファッション・コスメ

④DIY・インテリア・暮らし ⑤闘病・介護 ⑥娯楽・趣味

⑦旅と地域 ⑧カップル・夫婦 ⑨ペット ⑩ビジネス ⑪マネーハック

⑫芸能ファン ⑬専門分野 の13分野に分かれています。

そして今回は

①婚活・妊娠・子育て ②料理・グルメ ③ファッション・コスメの

各ジャンル内の細かい区分に従って、分析します。

婚活・妊娠・子育て分野の競争人数は?

以下の人数表をご覧ください。

婚活・妊娠・子育て(順不同)

婚活・妊娠・子育て部門の人気分野トップ3は

第一位 子育て(幼児)  36,548人

第二位 子育て(ベビー) 29,238人

第三位 子育て(小学生以上) 27,372人 でした。

やはり、子ども特有の純粋さ、あどけなさに癒されるのもあるかと思いますが、

同時に子育ての方法や難しさを分かち合う分野だからこそ、この順位なのかと思います。(特に、ママ友に聞きずらいこととかも含め)しかし、この分野は妊活など医療分野も関わるので、慎重に扱うべきトピックかと思います。

また、男性からみた子育てはあまり盛んではないので、穴場かも?

そしてこのジャンルで最も競合人数が少ないのは 教育・お受験分野です。

最も投資額のかかる分野ではありますが、その分確実に情報収集したいという親御さんの読者が多いのが特徴です。塾情報や、お受験が終了して入学したのちの学校生活をつづるのも、需要が大きいかと思います。(生の声は需要大です)

もちろん、学校側とトラブルにならない範囲でですが…

料理・グルメ分野の競争人数は?

料理・グルメ(順不同)

こちらの分野のトップ3は…

第一位 毎日のレシピ・料理 9,812人

第二位 スイーツ・デザートマニア 8,476人

第三位 グルメマニア(その他) 7,268人 です。

第1位は、やはり日々の献立を安く、それでいてバリエーション豊富に作りたい人向けです。ただし腕前に相当自信がある方も多く、激戦区と考えたほうが良いですね。

また2,3位は地域密着型のものも多いですが、やはり自分で作る手間がない分参加者が増えがちなので、いかに上手く食レポするか、もしくは栄養やアレルギーなど専門的知識から分析するなどの技が必要です。

その一方で、競合相手が少ないのが、パン作り、飲み歩きです。

パン作りは発酵させ、それなりに手間暇かかり難易度が高いからでしょうか?最近は炊飯器でもパンを作られるものもあるので、チャレンジするのもありです。

また、飲み歩きですが、これは会社の飲み会でブログ用写真をとるのは難しいのでプライベートで行くのが吉。

ポイントとしては

①美味しそうに見える写真を撮ること

②食べログなどがあるので、店を回るだけでは

 参入障壁が高いが、オリジナリティ(専門知識)があるなら勝機あり

ファッション・コスメの競争人数は?

ファッション・コスメの人数は以下の通り(順不同)

TOP3は…

第一位 ダイエット記録 17,489人

第二位 ネイル 11,309人

第三位 コスメ・メイクレビュー 10,015人

1位のダイエットは、夏にむけて体を絞ったり、好きなサイズの洋服を着たい!人によって理由はさまざまですが、数値にでるのでやりがいがあるし、最も挑戦しやすいかと思います。

2位のネイルですが、サロン運営者などプロも多く、正統派はもちろん厳しい… ただ、100均のスタンプネイルに注力するブロガーさんや、セルフネイラーが書く一般人目線の記事が上位に上がったりしますのでそこが狙い目です。

3位は、登録販売者のブロガーもいますが、素人も多めで自分の肌で購入した化粧品を比較するブログが多いですね。

個人的にはどういう色やタイプのコスメ、メイクとファッションや髪が合うかを総合的に取り扱うブログとかあったら面白そうかと。

ただ、これは衣装が必要なので、定額のファッションレンタルサービスairClosetなどと併用するのも効果的でしょうか

逆に圧倒的に開拓されていないのが、キッズ・ティーンファッション(31人)

こどものお洋服となると、汚れやすいし、バリエーションも少なく

なかなかセンスの齟齬から上手くいかないかもしれませんが、

おしゃれに興味のあるお子さんと協力してやってみると、確実に勝負できます。

また、ヘアアレンジ、美容・スキンケアも比較的競争相手が少ないのでやるべきかと思います。やるなら、すっぴん地肌ケアやパーマの手間暇を惜しんではいけません。

まとめ

どの分野も共通していえるのは、参加しやすい分野は数が多く、手間のかかる分野、ニッチな分野は人数が少ないという当たり前の結果です。

まず婚活・妊娠・子育て分野…激戦区は乳幼児~小学生の子育てジャンル

              勝負は お受験ジャンル

料理・グルメ分野…激戦区は毎日のレシピ、食レポ

         勝負は、パン作り(手間暇のかかる料理)、飲み歩き

ファッション・コスメ分野…激戦区はダイエット記録、ネイル、コスメレビューなど

             勝負は、圧倒的にキッズファッション、

                 次点でヘアアレンジ、美容スキンケアです

次回は、①DIY・インテリア・暮らし ②闘病・介護 ③娯楽・趣味です。特に娯楽趣味はかなりの量があるので、前後編になるかもしれません。